訪問看護は何かをして差し上げるものではないと思っています。
大事なものは利用者様の意志、ご意見です。
どうか私たちに、ご自身の得意なこと。やりたいこと。本当なら。もしも~だったら。。。というお話たくさんお聞かせください。
一緒にたくさんのことを考えながら、今、可能なことをちょっとずつ良いと思われる方向へ進んでみたいと考えています。
地域生活を送っていくうえで、不安なことがあるかと思われます。
一つ一つをよく考えて、対処方法を一緒に考えていきたいと考えています。
内服したくない。
飲まなきゃと思っているのに、飲み忘れちゃう。
そんな気持ちをお持ちでしたら
ぜひ聞かせてください。
一番良いと思う方法を一緒に考えます。。
対処例)
①一緒に医師に伝えるための受診メモを作成。
②お薬カレンダーで飲み忘れに気付けるようにする。
③飲むメリット、デメリット
飲まないメリット、デメリットを一緒に考えます。
何をしたいのかを具体的にしていきましょう。
そのうえで、ご自身でできることから取り組めるようなお手伝いをします。
対処例)
①作業所、就労移行支援事業所に一緒に見学に行く。
②何ならできそうなのかを求人誌などから見つけてみる。
③履歴書を書いてみる。
医師の指示書に【外出可能】が明記されている方限定ではありますが、対応いたします。
スタッフの交通費などは別途相談になります。
対処例)
①買い物したものを持って帰ってくることが苦痛な方と一緒に行って自転車の籠に乗せて帰ってくる。
②映画館で映画が見たい。
③アニメイトに行ってみたい。
④お笑いライブに行ってみたい。
⑤ファミレスでスイーツを堪能したい。
⑥各種役所手続きが滞ってしまう人と一緒に窓口まで行く。