私たちと一緒に訪問看護をしませんか

訪問看護に興味のある方大募集!

募集職種は、訪問看護スタッフです。

 

入職お祝い金で新しいスタートを応援します。

 

当ホームページからの応募による入職者へは、15万円※1の入職祝い金を支給させていただきます。


ハローワークを除く、紹介業者様経由では支給がございませんのでご注意ください。


【内容】

  • 訪問看護
主に精神疾患をお持ちの方、心のケアが必要な方の心身の状況や想いを理解して、状況を改善する方法を利用者様と共にに考えます。(詳しくは下記を参照)

 

  • 簡単なPC入力操作
電子カルテへ入力作業があります。
スマホでも入力可能。


【給与】

  • 常勤〔月〕250,000円+諸手当(応相談)
  • 非常勤〔時〕1,500円/1時間〜〔件〕3,000円/件〜
  • 訪問手当(インセンティブ手当) 常勤非常勤問わず。
81件〜100件/1件につき+2,000円
101件〜/1件につき+4,000円


【勤務時間】

9:00〜18:00
勤務時間、日数については応相談


【休日】

日曜日+1日 (週休二日) 有給休暇制度有


【資格】

看護師:精神科勤務があれば望ましい。
精神科経験がない場合:外部研修受講必須
受講費に関しては応相談


【待遇】

社会保険完備、交通費規定支給あり
退職金制度(生命保険等)あり、昇給あり

  

 ※1 正職員雇用に限る。入職半年後もしくは、通算訪問450件を超えた時点で15万円支給。


パート、アルバイトさんに期待する姿。

  1. こんぱすの理念に賛同できる。
  2. 方向性が明確になるまでたくさん質問できる。(利用者様にもスタッフにも)
  3. 予定通りに働けなくなった場合に連絡できる。
  4. 困ったことを困ったままにせず、すぐに連絡報告できる。
  5. 清潔感がある。
  6. 「人の話を聞くのが好き!」

常勤でリーダーとして働いてくださる方に期待する姿。

  1. こんぱすの理念に賛同できる。
  2. 方向性が明確になるまでたくさん質問できる。
  3. 他のスタッフとの意思疎通を率先して取ることができる。
  4. 他のスタッフの良いところを見つけることができる。
  5. 社外研修に積極的に参加して、新しい知見を共有できる。(研修費については応相談)
  6. ライフワークバランスを保つことができる。

 

こんぱすでは、プライマリーではなくチームで対応します。

自信がつくまで概ね1~3か月程度、同行訪問を通して指導いたします。

幅広いジャンルの書籍をそろえてあります。

訪問先での『困った』に関しては、ラインででも対応いたします。

3か月に1度『事例検討会』を開催しています。(外部講師がいるときもあります)

精神科認定看護師、精神看護学教授から多くのことを学ぶ機会があります。

地域活動に会社として参加しているので、ご家族を呼んでの参加も可能です。

 

ベースの80件/月で換算すると、1日あたり4件程度です。← 基本給

100件/月  5件/日  ← 基本給+4万円

120件/月  6件/日  ← 基本給+4万円+8万円 となる予定です。

ほどほどで、ゆったりとされても良いですし

頑張りに応じた給与体系をとっています。

 

オンコール対応につきましては、現状、代表と所長で行っています。

過去1年半の間で夜間実働は1件のみでした。

なので、今のところオンコール当番はありません。


こんぱすでの訪問看護のベースは『ストレングスモデル』です。

 

精神疾患を持ち合わせている利用者への訪問看護って何をするのかわからないと思っている人は多くいらっしゃると思います。

これです。と箇条書きにできるものは何も存在しないと思っています。

しいて言うなら、「いろんなお話を聞かさせていただきながら、どんな内容のお話が出ても驚かないでいる。」ことかと思います。

 

私たちは、導入時に一番力を注ぎます。

利用者様は、どんなことを訪問看護に期待されているのか、どのように生活を維持していきたいと考えているのか、もし、もしもいろんなことがうまくいくとしたらやってみたいことは何なのかをひとつひとつ丁寧に聞き取ります。

その中で、私たちがお手伝いできること、ご自身で取り組むこと、一緒にやってみることなどを分類して、ちょっとずつ理想に近づけていくお手伝いをします。

出来ないことをできるようにするのではなく、今持ち合わせているいろんなスキルを望む方向に整理していく。そんな感じでの対応をしていきます。

関わっていくうえで、利用者様も考えが変わることもあります。その時はまた、計画を変えるだけです。

一番大事なのは、利用者様ご本人の言葉になります。

看護師の勝手な解釈で物事を進めてはいきません。

利用者様の話を聞いて、受け取ったイメージをその都度利用者様と確認をしていきます。

ついつい、ここがこうだったら良いに違いないと、手を出しがちな看護師の仕事ですが、

価値観はそれぞれにあります。利用者様からのご意見を聞いて、

その中で、看護師にできることとできないことははっきりと伝えていくことが大切だと考えます。

看護師が、利用者様の望みを叶えるのではなく、

利用者ご本人がトライする機会を危険がないように若しくは最小限にとどめる整備をして、

ご本人が、ご自身の力で、改善できることを体験していただくことが大事だと思っています。

行き詰ることが看護師にはわかっていたとしても、利用者様が、選択した行動であれば、それを尊重していきます。

どこに改善の余地があるのかを、その時にもう一度一緒に考えて行きます。

 

看護師としても、どうして良いのかわからなくなったら精神看護の教授も精神科認定看護師にもすぐに相談できます。

一緒に利用者様に何が大切なのかを考えて、解決できるように協力いたします。